本ページでは、ライブ・エンタテインメント白書の一部をご覧いただけます。
※サマリーのダウンロードからダウンロードできるPDFファイルと同じ内容です。
市場規模は2年連続で過去最高を更新
大規模会場の高稼働と単価上昇で成長が持続
2024年の国内ライブ・エンタテインメント市場規模(本書では、音楽コンサートとステージパフォーマンスの推計チケット販売額合計と定義)は7,605億円(対前年増減率10.9%増)となった。
コロナ禍を乗り越え、大幅に増加して初の7,000億円台となった。2001年の市場規模(2,562億円)から約3倍へ拡大した背景には、都市部アリーナ・ドームでの公演機会の増加と高稼働化、単価上昇による市場押し上げがある。
日本国内で開催される各種ライブ・エンタテインメントのうち、一般に開催情報の告知を行い、かつ一般にチケット販売を行う、
有料の音楽・ステージ2ジャンルのイベント。
音楽:ポップス、クラシック、演歌・歌謡曲、ジャズ、民族音楽ほか
ステージ:ミュージカル、演劇、歌舞伎/能・狂言、お笑い/寄席・演芸、バレエ/ダンス、パフォーマンスほか
各年1月~12月(開催日ベース)
ライブ・エンタテインメント市場を定量的に把握する指標として、「公演回数」「動員数」「市場規模」を基本3指標として推計する。
チケッティング事業者が取り扱っている公演をベースに、開催情報を網羅的に収集し、重複を除いて追加する。

公演ごとの設定席数に、販売実績を把握できる公演から算定した席種ごとの実売率を乗じる。

公演ごとの席種別推計動員数に各席種単価を乗じる。





※四捨五入の関係上、合計が一致しない場合がある。
日本のライブ産業の統計調査
サマリーダウンロード・ご購入のお申し込みはこちら
※本調査は、ライブ・エンタテインメント調査委員会の委託を受け、ぴあ株式会社ぴあ総研が調査を実施いたしました。