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LIVE&ENTERTAINMENT MUSIC+STAGE

過去最高を更新、コロナ禍前の水準を突破
大規模会場の増加と単価の上昇による局所的拡大

2023年の国内ライブ・エンタテインメント市場規模(本書では、ライブ・エンタテインメント市場= 音楽コンサートとステージでのパフォーマンスイベントの推計チケット販売額合計と定義)は、対前 年増減率21.3%増の6,857億円となった。市場は順調に成長し、コロナ禍前の2019年を上回り(対 2019年増減率8.9%増)7,000億円に迫る勢いで過去最高を更新した。

調査概要

対象範囲

日本国内で開催される各種ライブ・エンタテインメントのうち、一般に開催情報の告知を行い、かつ一般にチケット販売を行う、
有料の音楽・ステージ2ジャンルのイベント。

集計ジャンル

音楽:ポップス、クラシック、演歌・歌謡曲、ジャズ、民族音楽ほか
ステージ:ミュージカル、演劇、歌舞伎/能・狂言、お笑い/寄席・演芸、バレエ/ダンス、パフォーマンスほか

集計期間

各年1月~12月(開催日ベース)

集計項目

ライブ・エンタテインメント市場を定量的に把握する指標として、「公演回数」「動員数」「市場規模」を基本3指標として推計する。

①公演回数

チケッティング事業者が取り扱っている公演をベースに、開催情報を網羅的に収集し、重複を除いて追加する。

②動員数:チケットの推計流通数

公演ごとの設定席数に、販売実績を把握できる公演から算定した席種ごとの実売率を乗じる。

③市場規模:チケットの推計販売額=チケット単価×チケット推計流通数

公演ごとの席種別推計動員数に各席種単価を乗じる。

公演回数公演回数の回復が遅れ、未だコロナ禍前の7割

動員数ほぼ回復も、コロナ禍前の水準には未達

市場規模公演数・動員数は未達も、単価上昇で市場規模は過去最高

※四捨五入の関係上、合計が一致しない場合がある。

日本のライブ産業の統計調査

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※本調査は、ライブ・エンタテインメント調査委員会の委託を受け、ぴあ株式会社ぴあ総研が調査を実施いたしました。